ローコード開発ツール TALON

TALON PLATFORM

実績あるローコード基盤を、AI時代へ。

500社が使う業務システム基盤・ローコード開発ツール「TALON」を中核に、AI開発・データ活用・設計資産を次のステージへ引き上げる3つのプロダクトを展開しています。

ローコード開発基盤(特許取得済み)

TALONタロン

独自のブロックシステムとルールエンジンで、Web画面の操作だけで業務システムを構築。 基幹システムから現場の日報管理まで、コーディングをせずに「5分で」業務アプリが動き出します。

500社超
導入実績
1/10
開発工数(スクラッチ比)
5
アプリ構築

TALON を拡張する 3つのプロダクト

導入実績 500社超

製造・物流・小売・金融まで、TALONは多くの企業の業務を支えています

※導入企業様の一例

ABOUT TALON

たった5分で、業務システムができる。

TALONがどんなツールか、まずは動画でご覧ください。

こんなお悩み、TALONが解決します。

「システム開発に時間がかかる…」── Web画面の操作だけで構築。コーディング不要で開発期間を大幅短縮

「低コストで良質なシステムが欲しい」── 独自のブロックシステムとルールエンジンで、従来の開発コストを大幅削減

「突然の機能変更に対応しきれない…」── 自社主導で作り、変化させ続けられる。内製化の第三の選択肢

ガントチャート・カレンダー

プロジェクトや作業計画の管理と共有をガントチャートやカレンダーで表示

データ分析(BI)

データの見える化を実現し分析を加速します

ルールエンジン

複雑な業務ロジックもルールエンジンで簡単に設定可能

リアルタイムUI

あらゆるデータをリアルタイムに分析し表示

マルチデバイス対応

スマホ、タブレットに完全対応で場所を選ばず操作可能

ETLデータ連携

100種類以上のDB・クラウドサービスと連携可能

KNOWLEDGE

ローコード開発のメリット・デメリット

ローコードツール/超高速開発ツールの導入を検討している方向けに、ローコード開発の基礎知識をまとめました。

ソフトウェアを少ないプログラム量で完成させることが出来るということでまず思い浮かぶメリットはパッケージ・サービスと比較して自由度の高いソフトウェアを構築でき、かつ短期間での開発が可能(費用を安く抑えて開発)という点で、よくアピールされるのですが、実はこの点が最大のメリットでは無いです。とは言え、全て手作り(スクラッチ開発)する場合と比較すると製品によっては10倍以上の開発速度が出ますので重要な点ではあります。

ローコード開発、パッケージ・サービス、スクラッチ開発の比較図

ローコード開発、パッケージ・サービス、スクラッチ開発の比較図

最大のメリット

企業自身が関わった上で、本当に必要とするソフトウェアを作り、変化させ続けることが出来るという点です。通常のソフトウェア開発・導入は、特に日本国内では外部のソフトウェア開発企業に全て構築を依頼するか、パッケージソフトの導入が多い傾向があります。ローコード開発を導入する事で第三の選択肢が生まれます。それが、自分たち中心にソフトウェアを作っていくという事です。これは、自社業務を熟知しており、少数でもシステム開発の知見があるメンバーがいれば極めて高い生産性を生むことが出来る仕組みにより開発が可能となるためです。もちろんシステム開発企業に依頼するケースも多くありますがその際も全て丸投げでは無く、共同で開発していくという形を取る事が可能です。

継続的な進化を実現

ソフトウェアは一度作ったら終わりという物では無く、外部環境・内部環境の変化に応じて改善が必要となります。特にIoTなどを利用したソフトウエアを作る場合は常に改善する事でより高い付加価値を生み出していく必要があります。これを近年ではDevOpsという開発手法で実現したりします。開発と運用に分けずに一体となって活動を進めていくようなスタイルです。このスタイルとローコード開発は非常に相性が良いです。製品によってはシステム全体の影響分析を行い、例えばデータ構造を変更する際にどの機能にどんな影響が生じるかが簡単に分かるようになっています。また、これも製品によりますが、実際にソフトウェアを使うユーザと打ち合わせをしながら開発可能な物もあり、この場合はユーザが実際に動くソフトウェアを見ながら開発が出来るため、ユーザが本当に欲しい物を開発する事が可能になります。

DXによる企業改革はソフトウェアを早く作る事が出来れば実現する訳では無く、いかに付加価値を高める仕組みを作り、継続して改善して行けるかがカギです。

ローコード開発のデメリット

デメリットとして挙げられるのは、それぞれのローコード開発ツールが想定していないような仕組みを作るのが難しい点です。多くの製品は想定している利用用途があります。あまりに広い用途に使える製品はその分開発の難易度が高かったり、独自のルールが複雑で習得に時間が掛かります。逆にあまりに狭い用途に特化した製品は開発の難易度が低く、習得も簡単という傾向がありますが、ソフトウェア化出来る領域が狭すぎて使いどころが少なくなります。そのため、各製品はこの用途と開発・習得難易度の関係の中でバランスをとっており、それが各製品の個性になっています。製品選定時はこの視点で色々と調べる事をお勧めします。

ローコード開発ツールの選び方を含む、より詳しい解説は「ローコード開発とは」のページをご覧ください。

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