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顧客管理パッケージ「カスタマイズ放題CRM」

取引先管理 解説

当ページは取引先マスタについての各機能を解説します。

リード段階だったユーザが顧客見込みが高まってきたら、取引先情報もマスタデータとして管理を行うことが可能です。その為の情報を「取引先マスタ」で管理します。

当マスタ情報の具体的な役割、作成の流れは以下のようになります。これはあくまで標準的な流れで、企業によって使い方は自由ですので、違った使い方をしていただくことも可能です。

  1. 顧客の確度が高くなったユーザ(取引先担当者マスタに登録済している)の所属する企業情報を取引先として登録します。
  2. 取引先のタイプを設定して業種などの属性情報を登録します。ここで登録した各属性情報はキャンペーンを実施する時の抽出条件としても利用可能です。

取引先担当者マスタを管理するために用意しているのは以下の4機能となります。

  1. 取引先一覧照会
  2. 取引先メンテナンス
  3. 取引先一括登録
  4. 取引先シート(帳票)

取引先一覧照会

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登録した取引先の一覧を画面出力します。標準で取引先名や自社の担当者、取引先タイプなどで絞込みが可能です。出力した情報をExcelに保存することが可能です。取引先担当者の1件を選択して、メンテナンス画面に遷移することが可能です。さらに、取引先の情報を「取引先シート」として帳票出力することが可能です。

取引先メンテナンス

※クリックで大きくなります。

取引先を登録する画面です。標準では取引先担当者IDは自動で採番せずに手動で管理する仕組みとなっています。自動採番の設定にすることも可能です。

取引先のさまざまな属性情報を登録し、その他のファイルをアップロードして関連付けすることが可能です。取引先のタイプとして顧客のほかに、パートナーなどを定義することも可能です。

取引先に対してどのような取引先担当者が存在するかも当画面で一覧することが可能です。取引先担当者マスタで取引先IDをセットすると、対象の取引先IDに対して関連付けが行われ、当画面に自動的に表示される仕組みとなっています。

取引先一括登録

※クリックで大きくなります。

取引先を一括で登録する画面です。これまで別のシステムやExcelなどで管理している場合は当画面でExcelデータの読み込みを行うことで一括でデータ登録を行うことが可能です。何かイベント(展示会など)があり、取引先を一気に登録したい場合にも使うことが可能です。また、既存データの一括編集も当画面を使い、Excelでの読み込みで編集が可能ですので、データ量の多い処理を行う時には当画面をお使い下さい。Excelによる読み込みだけでなく、CSVや固定長での読み込みも簡単な設定で用意することが可能です。

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