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顧客管理パッケージ「カスタマイズ放題CRM」

データベース構造解説

当ページはERイメージ図と、各テーブルの役割について解説します。

「カスタマイズ放題CRM」のデータベース構造は8つのテーブル(プラスTALONの標準テーブルであるユーザ管理マスタ)によって構成されています。当システムの特徴はこのデータベース構造にあります。通常正規化を行い厳密に定義したテーブル構造を元にシステムは構築されますが、「カスタマイズ放題CRM」は、カスタマイズの柔軟性を最大限に活かせるよう、テーブル構造自身に自由度を持たせています。

具体的には、「関係」テーブルがその自由度を表現するテーブルになっています。これは、各テーブルを関連づけする事が可能です。例えば商談を管理するときに、その商談に対して何か行動をすると活動情報で管理します。これをテーブルで表現すると、商談テーブル1つに対して複数の活動テーブルが紐づきます。

上記イメージのように、1つの商談に複数の活動が積み重なっていくのが普通です。しかし、例えばこの活動のK01にあるプレゼンテーションが複数企業に対する合同説明会のようなものだった場合は1つの活動に対して商談が複数存在することになります。

このように複数:複数というデータ構造になってしまいます。このようなデータを正規化しようとすると複合キーにするかサブテーブルが必要になってしまい、データ構造が複雑化してしまいます。データ構造が複雑になればなるほどカスタマイズの難易度は上がってしまいます。そこで、複雑・特殊なデータ登録も出来て、データ構造も複雑にならない仕組みとして「関係テーブル」を用意しました。

この状態だけを見ると活動テーブルを複合キーにした方がシンプルに思えますが、さらに別のテーブル情報が関係してくると一気にこの関係テーブルは効果を発揮します。例えば活動プレゼンテーションに社員が3名参加している場合、3名の社員情報も活動に紐付ける必要があります。これも関係テーブルを使って表現してしまうことが可能です。

このように関係テーブルを介してどのテーブル同士も複数:複数で結合することが可能となります。さらに、標準でご用意していないテーブルも追加していただき、この「関係」テーブルを介して繋げることでどのような情報でも紐付けて管理することが出来ます。関係テーブルを使った「TALON」でのシステム構築方法は実際の機能の設定情報をご覧頂く事が出来ますのでそちらを真似て構築することが可能です。

カスタマイズ放題CRMのデータベースER図

※クリックで大きくなります。

各テーブルの解説

取引先担当者マスタ

顧客可能性のあるユーザを登録します。顧客ステージをステータス管理することが可能です。リード以前、リード段階、見込み顧客、顧客という段階を管理します。ユーザの属性情報をさまざまに登録するテーブルとなります。

取引先マスタ

取引先担当者マスタに登録したユーザに対して販売可能性が高まった場合、取引先を正式に登録して属性管理を行うためのテーブルです。当テーブルに登録されて、取引先IDが作られましたら取引先担当者マスタにも取引先IDを設定します。

活動

営業活動を記録するためのテーブルです。活動のカテゴリ(電話、ミーティングなど)を設定し、誰が、いつ、誰に対して、何を行ったかを記録します。活動の情報は紐付けとして、「取引先」「取引先担当者」「商談」「社員」と繋げる事が出来ます。一つの活動が様々な情報と関連している場合、紐付けを行うことが可能です。

商談

営業活動の中で具体的に販売可能性がある顧客の特定商談に対するイベントを記録・管理するするためのテーブルです。商談のカテゴリ(既存ビジネス、新規ビジネス)を設定し、商談のステージ(分析中、見積もり中、受注、失中など)を管理します。商談の予定金額、時期と実績金額、時期を記録することで予実管理を行うことが可能になります。商談の情報は紐付けとして、「取引先」「取引先担当者」「商談」と繋げる事が出来ます。一つの商談に対して様々な情報が紐づきます。

キャンペーン

ダイレクトメールマーケティングなどのキャンペーンを登録するためのテーブルです。キャンペーンの種類(ダイレクトメール、ニュースレター、電話など)を設定し、キャンペーンの内容を記録します。キャンペーンに掛かる予定コストと実際コストを設定し、予定売上と実際売上を記録することで予実管理が可能です。

キャンペーンリスト

キャンペーンの対象ユーザを登録するためのテーブルです。特定のキャンペーンに対して、どの取引先担当者がターゲットなのかを定義します。キャンペーンIDと取引先担当者が主キー情報となっています。ここで登録するユーザリストは画面上で様々な属性情報(業種や取引先担当者の顧客ステージなど)をキーワードに一括で登録することが可能です。

カスタマーサポート

受注成約した後のサポート業務で利用するテーブルです。顧客からの問合せ情報と登録し、回答期限や担当者などを設定することでステータス管理を行います。問合せや回答情報は企業のナレッジ情報として活用することが可能になります。

 

 

 

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