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TALONのコンセプト

TALONのキーコンセプト
本当に使える業務システムを超高速開発し、低コスト開発・保守を実現する

イメージ

TALONの機能構築用設定画面と実行画面、帳票のイメージ

TALONの機能構築用設定画面と実行画面、帳票のイメージ

 

概要

ノンプログミングWeb開発ツール「TALON(タロン)」は、このコンセプトを実現するために開発しました。

業務機能の設計、開発、検証を超高速で実現する事ができます。

その特徴として、

  1. 超高速開発
    業務機能で扱いたい項目を、テーブル情報、項目情報の順で指定を行い、レイアウト指定と業務ルールを指定するだけで動作可能な業務機能が完成します。最短5分で確認可能となります。
  2. 超アジャイル手法
    機能ごとにソースコードを生成しコンパイル、実行するのではなく、設定画面で設定した情報をリポジトリとしてデータベースに格納し、機能が呼び出されるごとにリポジトリ情報を読み込んで画面生成し実行します。その結果、設定直後から利用可能なため、打合せ中に機能を構築し、その場で業務機能の検証が出来ます。通常のアジャイル開発よりさらに短期間でサイクルを回した開発が可能となります。
  3. 設計・開発コストの低減
    利用者ごとに業務画面情報や帳票出力(PDF・Excel)情報をカスタマイズすることが出来ます。
    検索項目、表示項目、配置など、利用者個別の要望ごとに業務機能を設計・開発する必要はありません。
  4. 保守コストの低減
    @作成した機能から設計書(Excel形式)をリバース出力することにより、動作環境と設計情報を常に一元管理出来ます。
    A本稼働後の機能の改造・追加も設定画面で超高速開発出来ます。
    Bソースコード管理が不要です。
    以上により、保守コストの低減を実現します。

上記1〜3において、それぞれ特許を取得しています。

開発環境

TALONはアプリケーションサーバとデータベース(マルチデータベース対応)上で稼働し、ネットワークにつながった端末のWebブラウザで開発可能です(クライアント側の設定は不要です)。

稼働環境

開発環境と同様の環境で稼働し、ネットワークにつながった端末のWebブラウザで動作します(クライアント側の設定は不要です)。

機能概要

TALONで構築、利用できる主な機能になります。

TALONで開発出来る主な機能

一覧照会画面生成機能

一覧更新画面生成機能

単票更新画面生成機能

単票一覧更新画面生成機能

検索子画面生成機能

Webグラフ生成機能

Excel他の帳票出力機能

PDFファイル出力機能

画面フリーレイアウト機能

利用者毎画面改造機能

利用者毎帳票/PDF改造機能

絞込条件保存機能

画面機能のバッチ起動機能

Excel一括更新機能

DB排他処理機能

外部プログラム呼出機能

ドリルダウン検索機能

採番管理機能

スマートデバイス対応機能

設計書出力機能

画像表示機能

 

TALONの主な標準機能

利用者管理機能

ログイン機能

メニュー構成機能

権限管理機能

DBアクセス権設定機能

サンプル機能の提供

TALONを使った開発の一般的な手順は以下の通りです。

  1. データ構造設定
    Web設定画面にてデータ構造を定義します。データベースのテーブル、項目に関する属性の設定を行います。
  2. 簡単レイアウト設定
    Web設定画面を開き、データベースのどのテーブル群と項目群を利用するか選択し、レイアウト設定を行います。ウィザードによる選択、もしくは直接データベース操作のSELECT文を記述する事も可能です。
  3. 業務ルール設定
    業務ロジックやセキュリティーの設定を行い、機能が完成します。
  4. 帳票設定
    Excel帳票を作る場合は、原紙となるブックを作成します。罫線やグラフなどを設定し、読み込む項目情報を記入するだけで完成します(他社帳票ツールも利用可能です)。
  5. 実行・検証・修正
    メニューから作成した機能を呼び出して業務画面や帳票を確認し、修正点があればWeb設定画面、帳票原紙に対して修正を行います。作成・修正ともに行った直後から利用可能になりますので、業務画面、帳票を見ながら微調整を行うことが可能です。

 

以下の図は、TALONの持つ機能を用いて、超アジャイル手法によるシステム開発を進める一例です。超アジャイル手法とは、通常のアジャイルが1〜4週単位で開発を行い反復作業するのに対して、システム部門と利用部門の打ち合わせ時にその場で機能を作成。その後は業務利用ユーザーが実データを使ってそのまま運用する手法を指します。

元となるシステム(Access、Excel等)が存在する/データベースに使用するテーブルを用意する/データベース設計を行う/データベースは画面・帳票とは別に業務に合わせた適切な設計を行う必要がある。そのため、画面作成時にテーブル自動作成機能は提供していない。代わりにデータベース構造による制約は無く、自由に機能が構築出来る。/新システムデータベース/データ一括登録/TALONには、Excelでデータを一括で登録・更新・削除する機能が備わっている。まず、実際のデータをデータベースに登録してから機能の構築に入る。/機能構築打ち合わせ機能作成/TALONリポジトリ(設計情報)/打ち合わせを行いながら機能を構築し、その場で実際のデータが入った状態の画面を確認出来る為、効率的な機能構築が可能である。また、常に設計書を最新状態で出力出来る為、頻繁な機能変更を行っても設計書は最新の状態に保つ事が出来る。(管理コスト削減を実現)/新規画面機能/詳細設計書

 

想定ユーザー

  1. 情報システム部門様
    自社システムを簡単に構築することが可能です。自社だけで全社システムなどの規模の大きなシステムも構築可能です。
  2. エンドユーザ様
    新規で構築する場合はデータ構造と画面をWeb設定画面で作る事が可能です。既存システムを利用した機能構築を行う場合、データベースの内容(例:注文情報を格納しているテーブル名など)を知っていれば構築することが可能です。
  3. ITベンダー様
    パートナー契約を行い利用いただくことが可能です。

データベースに関する補足

TALONで超高速開発を実現する前提条件として、データベース構造設計は事前に行う必要があります。
  「本当に使える」業務システムを開発する為には、適切に設計されたデータベース構造が必須条件となるためです。画面イメージを作成する際に自動生成してデータベースを内包してしまうと単純な構造のシステムであれば問題ありませんが、リレーションを持ったデータ構造で機能を構築することが困難になります。

そこで、画面設計とデータベース構造設計は切り離しました。

初めにデータベース構造を作成し(TALONによりWeb設定可能です)、そのデータベース構造に対して画面のイメージを作っていきます。

その代わりにどんなに複雑な構造を持ったデータベースや、既存システムに対してもTALONでの開発が可能となります。

既存システム情報を利用した開発を行う場合(BIツールとして利用)は、既存のデータベース構造をそのまま利用することが可能です。

また、新規のデータベース構造設計が困難な場合、設計サポートメニューのご提供、もしくは簡単に設計・構築を行う手法・ツールをご紹介しています。

複雑な業務ロジックに関する補足

TALONはWeb画面による設定だけで業務システムを作成可能ですが、一部複雑なビジネスロジックに関してはWeb設定画面で定義しきれない場合、処理中にプラグインプログラムを呼び出し、複雑な処理を実行します。

そのような複雑なロジックを構築する場合はプログラミング作業が必要になる場合があります。

プラグインプログラムに関しましてもサンプルなどを提供させて頂きますので簡単に開発可能となっています。