※YouTubeが閲覧不可な方はこちらからご覧ください
  • TALONのコンセプト
  • 導入事例/導入企業
  • TALONとは
  • TALONの開発コンセプト
  • 導入の流れ
  • 導入パターン
  • よくあるご質問
  • 業務テンプレート/連携システム
  • 失敗しないシステム構築・導入
  • 新しい開発プロセスのご提案
  • TALONコンサルタントの紹介
  • 週刊診断コラム
  • お問い合わせ
  • 販売代理店希望用お問い合わせ
  • 価格
  • 動作環境
  • 会社概要

TALONとは

TALONとはどのようなツールか?

  • 業務システム機能(Web画面で構成)の構築をWeb画面による設定のみで行え、最短5分で機能が完成します!
  • 作成された機能を利用する際に自分好みにカスタマイズを行い、あたかも自分専用として作られた機能のように使用することが可能です!
  • 帳票出力やExcel/PDF出力を標準でご用意していますので、簡単にデータ出力が可能です!
  • 既存システムと連携が簡単に行え、すぐにWeb画面や帳票・グラフ出力が可能です!
  • 作った機能からいつでも設計書が出力できるので、実行環境と設計情報の一元管理が可能です!
  • ユーザ管理、ログイン管理、セキュリティー管理などを標準でご提供しているのですぐに利用可能です!

※画面構築と改造に関する技術で特許を取得済みです。


システム構築において通常必要なプログラム言語による開発を不要とし、画面での設定のみでデータベースアクセスのあるWeb画面を構築する事が出来るツールです。 通常のシステム開発を行う場合は、各種のプログラム言語を記述して行うため、開発にはプログラムの専門家が必要になります。

多くの場合、システムを利用するユーザと構築するプログラムの専門家は別々の方となります。 そのため、利用したい側の要望をプログラムの専門家に伝えて構築をしてもらう必要があります。 その際良くある問題として、プログラムの専門家(社内・社外問わず)は利用側ユーザの業務を熟知していないので本当に欲しい物の構築が困難であるということが挙げられます。

さらに、専門家に頼むことで期間も費用も多く掛かってしまいます。TALONでシステム開発を行えば上記のような問題は発生しません。

TALONではプログラム言語の記述が不要であり、機能の構築が極めて短期間で出来るという特徴を持っています。 Web画面で実現したい機能を作るための項目設定を行うだけでWeb画面が完成します。

また、業務ロジックやエラーチェックなどの処理も設定により付け加えることが可能になります。以下のイメージ図に通常のシステム開発とTALONによるシステム開発をまとめています。

動画による紹介

ビデオにて実際にWebシステム画面を構築し、利用するまでを説明していますので、以下のビデオをご覧ください。

1.TALONの構築動画(3分50秒)

サンプルデータベース(注文情報と商品マスタ情報)を使い、実際に画面を構築しています。

わずか数分でデータベースアクセス画面と帳票が構築できる理由がお分かりいただけます。

2.TALONの利用動画(5分23秒)

構築動画で作成した機能を実際に動かしています。

TALONは、利用者単位に画面のカスタマイズなどを行うことが可能ですので、その流れも併せて紹介します。

3.TALONの様々な機能(2分54分)

構築動画、利用動画で紹介した機能は最も基本的な機能です。

他にも様々な機能をご用意いたしておりますが、その中でもTALONならではの機能をいくつかご紹介しています。

紹介している機能は、「単票画面」「検索子画面」「画面遷移」「グラフ出力」「ダッシュボード出力」「ドリルダウン画面」「色指定・改行表示」になります。

他のノンプログラミングツールとの違いは?

ノンプログラミングによるシステム開発ツールというのは他にもいくつか存在します。 それらツールとの違いを明確にするために、TALONの特徴と併せて説明します。

1.TALONはソースコードを一切生成しません。

他のノンプログラミング開発ツールと謳っている製品のほとんどは、設計をExcelなどで行い、JavaやHTMLなどのソースコードを自動生成し、必要であればソースコードに業務ロジックを追加することで動作をさせます。 このようなツールの代表的な問題点は以下になります。

  1. ソースコード管理と設計書の管理が必要で、管理工数が掛かる。
  2. 必要に応じてソースコードに手を入れるので設計ツールへの戻しが困難になる。
    (多くの場合、一度生成した後は戻さない運用を取る)
  3. 上記のような点から、一度ソースコードを生成したら、後はプログラム言語を書くことが出来る人によるメンテナンスが必要となる。

TALONはこれらの問題が一切発生しません。Web画面で設定した内容はデータベースに格納され、格納された情報をあらかじめ用意してあるプログラムが読み込んで、Web画面の生成を行います。

2.TALONは設計情報をいつでも出力可能です。

他のノンプログラミング開発ツールの特徴、

  • 設計書作成 → 自動生成 の流れで機能を構築する
  • 設計書をマスタ(原本)としている

対してTALONの特徴、

  • Web画面設定 → 自動生成 の流れで機能を構築する
  • 設計書が必要な場合は、TALONの機能で自動生成出来るので、常に機能と同期した設計書を出力可能
  • 実際に動いている機能をマスタ(原本)としている

TALONは動いている機能の情報から設計書を出力します。業務システムを構築して運用した経験のある方はお分かりかと思いますが、設計書の情報が実際に動いているシステムと一致した状態を保つのは極めて困難です。 不具合が発生したとき、ちょっとした修正を行いたいときなどに、常に設計書を修正→プログラム修正という動きを取るのは非常に大変なのです。 システム開発会社が納品するまでは、システム開発会社の納品物である設計書とシステムが一致した状態で納品されることがほとんどですが、ユーザの手に渡った後もそのように運用するには大変な苦労と決意が必要です。

そのため、次期システムの構築という話があると、現行システム分析の際に大体の場合、「設計書はあてにならないからソースを読んでほしい」などと言われ、余分な工数が掛かるのです。

特にノンプログラミングツールは設計書とソースコードが複雑に絡んでいるケースが多いので、余計に設計書を直さずに、ソースコードだけを修正してしまうケースが多いようです。

3.TALONは画面設定だけで出来る機能が非常に多いです。

ノンプログラミングを謳ったツールに良くあることですが、単純な画面構成や業務ロジックの機能は確かに簡単に作れるけれど、少し複雑な画面構成や業務ロジックになった途端、簡単に作ることが出来ずに、ソースコードに手を入れる必要が生じてしまいます。

TALONは10年以上に及ぶオープン系業務システム構築の経験を生かして作られていますので、およそ業務システムで必要と思われる画面構成や業務ロジックの埋め込みなどは実現します。 ソースコードを生成しないので、もしも実現したい内容がTALONで実現出来ない場合は、処理の途中で外部プログラムを簡単に呼び出す機能などを提供していますので、必要な場合はそちらの外部プログラムに複雑なロジックを書くことで実現します。

4.TALONはデータベース中心のコンセプトで作られています。

ほとんどの業務システムはデータベースを利用して構築・運用されています。

TALONはデータベースを最も重要な要素と捉えており、構築を行う際は、作りたい業務システム、もしくは既存システムのデータベース構造を初めに作る必要があります。 実は全てのノンプログラミング開発ツールというのはデータベース構造を理解している必要があるのです。 どのデータベーステーブルからどのようなレコードを取得したいのかという要求を明確にすることが必要だからです。 そのため、Web画面設定だけで機能が構築できるTALONも、データベースの構造を知らない人は構築する事が出来ません。

例えば過去三か月の注文情報を顧客別に集約したデータを参照して、Excelのグラフで表現したいというような機能を構築する際、注文情報がどのような構造になっているかを知らないことには画面での設定も行えません。 その意味で、データベースの構造(レイアウト)を理解することが必須なのです。 また、データベースを操作する為にはSQLというデータ操作言語を使って行いますが、TALONのWeb画面設定は、このSQLの内、参照命令であるSELECT構文という物を中心に構築しています。 SELECT構文というのは、基本は非常にシンプルです。もちろん、SELECT構文を画面で選択することで組み立てる機能をご用意していますので、構文を学ぶ必要はありません。 ただし、非常に複雑なデータの参照や更新を行うような場合、SELECT構文を直接定義してしまうことも可能です。 SELECT構文を自身で組める場合や、機能を自らどんどん追加していきたい場合は、SELECT構文で定義した方が楽に感じると思います。

データベースへの登録・更新・削除はまた別の構文があるのですが、TALONの設定では一切使用せずに、登録・更新・削除のある画面を構築可能です。

何故TALONを作ったのか?

業務システムの構築は、多くの場合どのようなシステムを作るかを検討する設計工程と、プログラミングにより機能を作ってテストする開発工程に分かれています。 現在の世の中は、この工程の内、時間も費用も開発工程に多く掛かっています。導入する期間も非常に短いものが多くなってきています。 開発の時間は実際にモノづくりを行うのでそうそう短縮出来ません。しわ寄せは設計工程に来ます。 十分な検討をせずに開発を行ってしまい、いざ使う段になって欲しかったのはこんなシステムじゃないという話は非常によく聞きます。

われわれシステム開発会社の価値はどのようなシステムを構築すればお客様にとって一番利益があるかを共に検討し、提案することにあると考えています。 今のシステム構築は売り手側の理屈で進めているように感じます。売上を伸ばすためになるべく多くの工数を開発に掛けるような仕組みです。 この仕組みを変えるためにTALONは生まれました。

TALONは本当に求められるITサービスの要求を実現する為に作られたツールです。基本的には、ユーザ企業様自身で必要なシステムを構築していただけます。われわれITの専門家は付加価値の高いコンサルテーションサービスとしてユーザ様のサポートへあたります。もちろん機能の構築も担いますが、これまでのような時間と費用とを掛けずに、出来ればお打合せにおいて共同で機能を完成させる事が理想かと思っています。この流れを実現するためのツールこそがTALONなのです。

ご興味を持っていただけましたら是非こちらのページでお問い合わせください。無料でのコンサルテーションサービスも実施します。