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TALONリリースノート
Ver.4.0

■Ver4.0の新機能・仕様変更については、下記のマニュアルも合わせてご確認下さい。

〇 020_TALON_機能一覧
 https://www.talon.jp/manual/v40/020_TALON_funcList.pdf


2017/02/10 Ver4.0.0版リリース

< 新 規 機 能 >

・TALONで作成した画面のレイアウトを自由に設定できるフリーレイアウト機能を新たに提供します。 Ver3のフリーレイアウトを刷新しました。

・他画面呼出機能で画面OPEN時の制御を5パターンから選択出来るようになりました。 例)上書きで開き、親画面に戻った時に親画面を再検索する 例)別Windowで開くが機能が開かれている場合は警告を表示

・ブロック設定画面 > 項目情報タブ でカーソル遷移の順番(タブインデックス) を指定できるようになりました。

・クライアントサイドJavaScriptを共通ファイルに記述して、docrootに配備することが出来るようになりました。

・任意の処理が実施できるJavaScriptボタン(クライアントサイド)の設置が可能となりました。 例)当日ボタン → ボタン押下で項目にシステム日付を設定する

・非同期でJavaScriptエンジンを起動できるボタンの設置が出来るようになりました。 クライアントサイドJavaScriptと組み合わせる事で「N秒単位でのバックグラウンドリクエストを行う」などの 処理が可能となります。

・従来、メニュー設定でヘルプボタンを設定していたものを、機能単位にヘルプボタンが設定できるようになりました。 ボタン名も任意に指定可能です。

・帳票呼出ボタン、プロシージャ・JavaScript呼出ボタン、バッチ呼出ボタン、他画面呼出ボタンのクリック時に クライアントサイドJavaScriptを実行できるようになりました。

・検索子画面の条件項目に「BETWEEN」が設定できるようになりました。

・入力コンポーネントに「Hidden項目」を追加しました。非表示項目でも独自JAVASCRIPTによる値の参照などが 実施可能となります。また検索条件にも指定できるので内部的検索条件項目としても利用できます。

・明細タイプの画面にある「行追加」機能に「対象行」を指定させることで、行の挿入が可能となりました。

・明細タイプの画面の場合、プロシージャ呼出や帳票出力ボタンは各明細行にボタンが表示されていましたが、 これをチェックボックスで選択してフッターに表示されるボタンで実行という設定が可能になりました。

・検索結果項目のタイトルのツールチップに項目説明を記述することが可能になりました。

・確定ボタン処理後に任意のクライアントJavaScriptの発火が可能になりました。

・確定ボタン押下でプロシージャやJavaScriptエンジンを呼び出し、条件判定によってクライアントに 警告メッセージの表示や対話型メッセージの表示が出来るようになりました。

・チェックボックス・ラジオボタンの表示パターンとして、「縦」に並べる表示を追加しました。

・明細タイプの画面で「行追加」時に自動採番する機能を追加しました。(シリアル番号加算値)

・プロシージャ、JavaScriptエンジンのエラー内容をTALON標準のエラーメッセージとして表示可能になりました。

・他画面呼出で、画面OPEN時の表示場所や表示サイズの指定が可能になりました。

・他画面呼出時の引数に参照渡しの設定を可能にしました。これにより他画面呼出ボタン押下タイミングでの値を 引数に設定することが可能となります。(これまでは検索時の値を引数としていました)

・他画面呼出タブの設定で、機能IDとして検索子画面の指定が可能になりました。

・検索子画面の条件項目に、さらに検索子画面を設定することを可能としました。

・検索子画面OPEN時の画面表示場所や、表示サイズの指定が可能になりました。

・ユーザマスタの項目をバインド変数として利用する際、これまではログイン時の値に限られていましたが、 JavaScriptエンジン内でユーザマスタの値をリロードすることが可能となりました。

・JavaScriptエンジンで他画面呼出機能を実行することを可能としました。これによりJavaScriptエンジン内で 条件判定した結果で遷移先画面の制御が可能となります。