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TALONリリースノート
Ver.4.1.2

■Ver4.1.2の新機能・仕様変更については、下記のマニュアルも合わせてご確認下さい。

〇 020_TALON_機能一覧
 https://www.talon.jp/manual/v41/020_TALON_funcList.pdf


2017/12/11 Ver4.1.2版リリース

< 新 規 機 能 >


・TALON標準で扱えるデータベースに「PostgreSQL」が追加になりました。


・TALON標準で扱えるデータベースに「DB2(Windows版)」が追加になりました。

・Excel帳票機能を大幅に強化しました。
 @Excel帳票をPDF出力することが出来るようになりました。
 Aプリンタへのダイレクト印刷が可能になりました。
 Bバーコード画像を出力する設定が追加になりました。
 CExcelの拡張子でxls型式に対応しました。※従来よりもスピードアップが見込めます。


・標準のExcel出力、Excel更新機能で利用するExcel拡張子にxlsの選択が出来るようになりました。※従来よりもスピードアップが見込めます。

・明細ブロックの初期表示新規行を機能ごとに設定できるようになりました。

・明細タイプの機能で「最終行へ」チェックBOXを追加しました。ONにして「行追加」ボタンを実行すると新規行を最終行へ作成します。OFFの場合は「xx行目へ」に従います。

・機能タイプ = 検索子画面で他画面呼出タブで設定した画面を起動出来るように対応しました。

・機能タイプ = 検索子画面でClient-side JavaScript に設定した内容を反映するよう対応しました。

・メール送信の設定画面に、「送信元メールアドレス」「送信元メールサーバ」の設定欄を追加しました。 これにより機能ごとに送信元情報が設定出来るようになります。

前バージョン(4.1)のリリースノートはこちらから参照ください。


< 仕様変更 >


・ブロック設定画面 > ファイル入出力タブ > DB登録 の機能で ファイル取込時にエラーがあった場合、これまでは即時リターンしていましたが、対象ファイルの全件を チェックした後にエラーメッセージを表示するよう仕様変更しました。
それに伴いメッセージの表示が次のようになります。
メッセージ内容[ファイル名:行番号]
また、確定ボタン押下時のメッセージにも行番号を表示するようにしました。
メッセージ内容[ブロック名:行番号]

・明細タイプの新規行について、Pkey項目に自動採番が設定されている場合には常に処理の対象としていましたが、 新規行を編集した場合のみ処理対象とするよう仕様変更しました。

・明細タイプの新規行について、確定時オプション>「全件対象にする」がONの場合、常に処理の対象とするよう仕様変更しました。これまでは新規行を編集した場合のみ処理対象としていました。

・テーブル権限設定画面の検索条件でテーブルを指定し絞り込みを行ったときに 明細に表示されているテーブルに対してのみ「更新」・「構成」の変更を行うよう仕様変更しました。

・サムネイル画像について、元の画像ファイルの縦横比率を維持して画面・Excel帳票出力するよう変更しました。 元の画像ファイルより大きなサイズ指定をしても拡大表示はされなくなります。 ※Excel検索で出力するExcelについては対象外です(これまで通りの結果となります)

・明細タイプの入力画面で明細をクリックしたときに、「xx」行目へにクリックした行数がセットされますが 再度同じ明細行をクリックした場合には「xx」行目への値をクリアするように仕様変更しました。