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TALONリリースノート
Ver.4.1

■Ver4.1の新機能・仕様変更については、下記のマニュアルも合わせてご確認下さい。

〇 020_TALON_機能一覧
 https://www.talon.jp/manual/v41/020_TALON_funcList.pdf


2017/12/11 Ver4.1.0版リリース

< 新 規 機 能 >


・これまではTALONが接続するデータベースは1つでしたが、Ver4.1では複数の接続先を設定できるようになりました。データベースの接続先は機能単位、又はブロック単位に行えます。ブロック単位に行った場合、1つの画面で、別々のデータベースへ接続しデータの表示などが可能となります。

・TALONが接続できる先がリレーショナルデータベースだけでなく、80種類以上のWebサービスやNoSQLデータベースに接続することが出来るようになりました。当機能実現の為に、CData社のデータ連携コンポーネントを利用しています。
  ※HOIPOI社とCData社で業務提携を2017年12月に締結済
※TALON Ver4.1で当機能は動作しますが、ベータ版でのリリースとなります。

・ マイクロソフト社のActiveDirectoryを利用したデスクトップシングルサインオンが行えるようになりました(ベータ提供)。

・ かんたん開発モードを新たに追加しました。開発時にデータベースをほとんど意識せずに機能構築する事が可能になりました。

・入力サジェスト機能を追加しました。テキストBOXへの値の入力で候補の絞り込みができる機能です。

・明細画面で列固定の指定を行えるようになりました。
(フリーレイアウトで明細を複数行にしたり、横に2つ並べた場合は、動作対象外です)

・ ログインパスワードの機能を強化しました。
→ 初回ログイン時にパスワード変更を促すことが可能となりました。
→ パスワードの有効期限を設定可能としました。
→ パスワード変更時、過去のパスワードと同一内容(過去6回分)はエラーになります。

・他機能呼出で、呼出先機能にメール送信が設定されている場合にメール送信ができるようになりました。

・ 他機能呼出で、呼出先機能で排他制御が可能となりました。呼出元の機能で排他対象データの更新回数を取得し引数として渡すことで可能となります。

・TALON標準機能 > 機能ログ確認 でサムネイル表示をクリックしたときのログが出力できるようになりました。

・Window終了オプションを追加しました(初期値はON)
チェックをOFFに設定することで、親画面を閉じても自画面を閉じない設定が可能となります。

・ シリアル番号加算値を設定すると、画面に「付番」ボタンが表示されますが、これを非表示に設定する機能を追加しました。

・ブロック設定画面 > 項目情報タブ > 初期値の設定について機能を強化しました。
これまで検索条件部とデータ部を同一に扱っていましたが、「検索条件初期値」と「登録初期値」に分けて それぞれの設定を可能にしました。
※Ver4.0の初期値は「登録初期値」となります。検索条件にも設定したい場合は改めて「検索条件初期値」にも設定して下さい。

・ファイルアップロードを実行すると、ファイル選択ダイアログで選択したときのファイル名は今まで保存されていませんでしたが、データベースの項目に区切り文字(スラッシュ2つ)の後に元のファイル名を保存するようにしました。

・フリーレイアウト設定のフリーレイアウトメイン画面右エリア(ブロック表示エリア)に幅と高さを赤枠で示すようにしました。これは、機能設定画面 > アプリケーションタブ のWindow高さとWindow幅と連動しています。

・メール送信の設定画面に「式」を設定できるようになりました。これで式に設定した条件に合致する場合のみメール送信をすることが可能になりました。

・汎用階層データ作成画面の階層コードに検索子画面を設定し、登録データを検索しやすくしました。

・ DATE型の項目に対して、表示・入力形式を「YM:YYYY/MM」で設定した場合 検索条件で「2017/09」と入力したときに、2017/09/01〜2017/09/30までのデータを抽出するようにしました。
※以前のバージョンでは2017/09/01のデータのみ抽出していました。

・ブロック設定画面 > 項目情報タブ > 初期値 に、数値項目に対してもバインド変数の指定が可能となりました。

・検索子画面の設定で、引数項目に他ブロックの値を設定できるようになりました。
※LOOKUPの引数には他ブロックの値は設定出来ません。

・ブロック設定画面 > 項目情報タブ > 固定条件式 で「BETWEEN」を選択時に初期値の設定でTO項目にも値を指定できるようになりました。

・ 単票+明細機能(ヘッダ明細画面)で、単票の削除フラグをONにして確定したときに、明細ブロックで、単票ブロックの削除フラグの値を取得できるようになりました。これで単票の削除フラグONで明細の削除を他機能を利用して行うことが可能となります。

・検索ボタンや確定ボタンをファンクションキーに割り当てることが可能となりました。上記によりさらに素早く画面操作を行うことが出来るようになります。

・検索前後のJavaScriptエンジンで、画面に表示するデータリストに任意にデータを追加することが可能となりました。
→ 新API getSearchedDisplayList / setSearchedDisplayList

・プロシージャ・JavaScriptエンジンからのメッセージについて、メッセージウインドウ内で
改行が出来るようになりました。

・バッチ実行の機能で、新たに「確定」ボタンが実行出来るようになりました。


< 仕様変更 >


・入力用テキストBOXのフォントと表示用項目用フォントの統一を行いました。またフォントサイズをem単位に変更しました。そのため、Ver4.0と項目の幅が変わる機能があるかもしれません。その場合、お手数ですが、ブロック設定画面 > 項目情報タブ > 表示幅桁 にて調整を行って下さい。

・ブロック設定画面 > ファイル入出力タブ > DB登録 で設定したボタンを実行したときに、画面の検索条件の検索必須がONの項目は、未入力時にエラーとするよう変更しました。

・キー項目が採番設定されている機能を、他機能呼出で実施した場合のケース
呼び出し元でキー項目に値をセットして「登録/更新」で呼び出した場合に、その値のデータが他機能側で存在する場合は更新処理を行うよう処理の仕様を変更しました。これまでは採番設定されている項目に値をセットしても常に採番処理を実施していました。

・確定処理時に、一意制約違反・ユニークキー制約違反が発生した場合に表示されるエラーメッセージを変更しました。

・Excel更新を実行したときに、「処理中です」の表示のあとに画面を再検索するよう変更しました。
※Excel更新の場合、機能設定画面 > アプリケーションタブ > 確定後再表示オプションの内容は反映されません。

・Excel更新を実行したときに、結果Excelが出力されますがエラーのあった項目のセルを赤背景色で示すように変更しました。