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超高速開発ツール「TALON」最新版(バージョン4.1)をリリース

〜多様なWebサービス・IoTデータとの連携を実現〜

業務向けITツールを開発する株式会社HOIPOI(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:古関 雄介、以下 HOIPOI)は、企業内の業務システムを超高速で開発可能なWebツール「TALON(タロン)」を強化したバージョン4.1を、2017年12月15日(金)より販売します。価格はクラウド版4万円、オンプレミス版50万円(税別)より。





■機能強化のポイント

様々なWebサービスやIoTデータ等とノンプログラミングで連携し、一つのシステムとして扱う事が可能になりました。例えばWebサービスの「Salesforce」、「kintone」や、NoSQLの「MongoDB」など80種類以上のサービスのデータをTALON上で表示・更新する事ができます※1。さらに、TALON標準のRPA(ルールエンジン機能)を利用する事で、1つの画面フォームで入力したデータを複数のデータベース、Webサービスに一気に更新することができます。様々な企業が課題としている情報の2重登録問題を解決します。

かんたん開発モードを新たに機能追加しました。これにより、データベースの知識が無いユーザでも簡単にTALONで機能を構築する事が可能になりました。例えば複雑な業務アプリケーションはシステム部門が作成し、簡易なデータ管理機能については利用部門が直接作成するといった運用が可能になります。

他にも1つのフォーム画面で複数データベースと接続・更新可能な機能や入力サジェスト機能、ログインパスワード機能強化、ActiveDirectoryとのデスクトップシングルサインオン対応、フリーレイアウト機能の強化など業務システムを構築する為に便利な新機能及び改善を25以上追加しました。


※1 当機能は世界中のBI、ETLツールで利用されているCData社のデータ連携コンポーネントを利用しており、接続可能なサービスは以下の通りとなります。
http://www.cdata.com/jp/jdbc/
HOIPOI社とCData社は2017年12月中に業務提携契約を締結する予定で進めています。
当機能はTALON Ver4.1ではベータ版でのリリースとなります。


■TALONについて

「本当に使える業務システムを超高速開発し、低コスト開発・保守を実現する」をコンセプトに作られたWeb開発ツールです。企業の情報システム担当者はもちろん、システムの専門知識が無い利用者でも業務システム構築が可能です。ソフトウェア開発企業のシステム開発用ツールとしての用途に加えて、業務パッケージをTALONで構築・販売していただくことが可能です。データベースを自由に設計出来るため、どのようなデータベース構造であってもTALONでシステム構築が可能です。超高速で開発が可能という特性を活かし、試用版(クラウド環境にて無償で1ヶ月間提供)の希望者には、構築予定の業務システムイメージをお伺いし、実際にHOIPOIがご要望に合ったサンプルを構築するサービスを無償で提供しています。これにより既存のサンプル機能やチュートリアルでご確認いただくよりも具体的に作りたいシステムをどのように作れば良いかを短期間でイメージいただくことが可能となります。



★TALONのVer4.1のリリースノートはこちら


■今後の展開

現在TALONで実現している複雑な業務システムを超高速で開発できる機能群にプラスして、今後企業利用のIoT、AI、RPAを活用したデジタルビジネスに全力で対応していきます。具体的にはTALONに搭載済みのRPA(ルールエンジン)と、今回のバージョン4.1で搭載された各種Webサービス・IoTデータとの連携によってIoT機器が出力する情報をリアルタイムにTALON上で扱えるようになりましたので、これらの情報を現在よりも簡単に分析し、リアルタイムかつグラフィカルに表現する機能強化を2018年春リリース予定のバージョン5.0で実現します。 例えば製造工場の稼働状況をIoT機器からリアルタイムで収集し、稼働状況の可視化・分析を行い、生産スケジューラソフトと連携(TALON for Asprovaオプションを利用)する事でリアルタイムに生産計画を変更するといった運用を行えるようにします。 さらに、分析にはAIツールと連携して機械学習した結果を扱える仕組みを提供予定です。



■会社概要
商号  : 株式会社HOIPOI
代表者  : 代表取締役 古関 雄介
所在地  : 〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-9-4 2F
事業内容  : ソフトウェアの開発・販売
URL  : http://www.hoipoi.co.jp/