超高速開発・運用ツール

TALON  Ver.5

新 機 能 紹 介


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はじめに

TALONの新バージョン5.0、いよいよリリースです。

過去最大のバージョンアップにより生まれ変わります。
バージョン2.0で導入した「ブロック」という概念が
一つの完成形を迎えました。

是非新機能をご確認頂き、
どんな事が実現できるのかを体感してください。

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リアルタイムユーザインターフェース機能

TALONで構築したWeb画面がリアルタイムUIに対応。

ブロック単位に非同期通信によるデータ表現を実現。
グラフィカルなブロック(グラフ・ガントチャート・スケジュール)も
非同期で動くのでIoTのリアルタイム見える化も簡単に実現。
ユーザのデータ参照、更新時に利用出来るリアルタイムUIも多数用意。

入力サジェスト機能

LOOKUP機能

FocusOut機能

マウスカーソルを当てると候補が出て
入力文字で絞り込まれる

入力後マウスカーソルが外れると
DBの情報を非同期で取得して表示する

計算式をセットする事でマウスカーソルが
外れると自動計算して表示する

階層コード機能

入力許可条件機能

別のリスト値によって選択できる値が
動的に変化する

特定の条件(当例では受注ステータスを打ち切りにする)
を満たすとマウスカーソルが外れたタイミングで
動的に項目の入力可・不可を変更可能。

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TALONが扱えるDB・サービスは
100種類以上

ブロックが扱えるデータはRDB以外にも100種類以上のNoSQLやクラウド
サービスに対応している(※)ので、様々な情報をまとめて扱うことが可能。
※RDB以外の接続についてはCData社の接続ドライバーを利用
[ https://www.cdata.com/jp/jdbc/ ]
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ブロック機能の追加(グラフブロック)

ブロックとして扱える物にグラフ(※)が追加。

線・棒・円・ドーナツ・分布さらに複合グラフなど、多彩なグラフを扱える。

リアルタイムに変化するグラフを作れ、分析が簡単に。

1画面にグラフとその他のブロックが混在した画面を簡単に作れるので
ダッシュボードなども容易に作成。
※オプションライセンスとなります。
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ブロック機能の追加(ガントチャートブロック)

ブロックとして扱える物にガントチャート(※)が追加。

プロジェクト計画や作業計画などの管理が容易に。

バーはマウスで移動・伸縮が可能で、詳細データへのポップアップも
多様に作成可能。

スマートデバイスでも同様の操作性を実現。
※オプションライセンスとなります。
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ブロック機能の追加(スケジュールブロック)

ブロックとして扱える物にスケジュール(※)が追加。

スケジュールの管理が容易に行える。

バーはマウスで移動・伸縮が可能で、詳細データへのポップアップも
多様に作成可能。

スマートデバイスでも同様の操作性を実現。
※オプションライセンスとなります。
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ブロック機能の追加(他ブロックリンク)

別の機能として作成したブロックをリンク利用可能。

例えば受注案件一覧や売上高グラフのブロックを作ると
複数の画面上の構成要素として利用が可能に。

これによりブロックは機能とは完全に独立した概念として扱うことが可能に。
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同一画面のブロックからブロックへのデータ表現

例えばデータ構造として親→子→孫のような時に利用。

親子は単票と明細のデータ構造だと、孫のデータは子の情報が決まらないと
表現できない。このような場合に子の情報をユーザが特定する事で
孫の情報を同一画面に表示する事が可能。
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タブデザイン対応

画面レイアウトにタブデザインが正式対応。

1つのタブに複数のブロックを同居させることも可能。
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権限グループの拡張

従来ログインユーザが所属する権限グループは1つだったが、
複数グループへの所属が可能になった。

これにより業務兼務しているユーザ用の専用グループを作らなくても
簡単に権限設定が可能に。
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テキストファイルの取込機能拡張

特定のフォルダに存在するテキストデータを一括で取込む機能を追加。

元のデータを削除する機能、取り込んだテキストを圧縮して保存する機能も追加。
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各種ボタン位置のレイアウト設定簡易化

フリーレイアウト機能を使わない場合、
ボタンの位置は自動で特定の場所に配置していたが、
設定により自由に位置を変更できる機能を追加。
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フリーレイアウト機能紹介(参考)

TALONのフリーレイアウト機能は、
画面のレイアウトとデザインを自由に変更することが可能。

CSSスタイルを読み込ませることも可能なので
非常に自由度が高い仕組みとなっている。
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処理確定時の再認証機能

データ更新の確定時にユーザ認証としてパスワードを入力する機能を追加。

ログイン時だけでなく確定時も認証する事でより厳密なセキュリティを確保。
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ユーザインタフェースデザインの刷新

バージョン1.0以来長い期間適用してきたデザインを5.0で初めて変更。

これまでのバージョンのイメージを大きく変えずに
デザイン刷新を行ったので旧バージョンのユーザも抵抗なく利用可能。
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スマートデバイス機能の強化

スマホ、タブレットの機能としてバーコード読み取りを強化。

ブラウザのインカメラで10種類以上のバーコードが読み取り可能に。

(※iOSの場合、インカメラを呼び出す際にiOS側の制約で毎回許可を求める。)
バーコード読み取りの機能として、
自動での読み取り開始と読み取り終了機能を搭載。

例えば作業の開始と終了をシステムに記録したい場合に、
固定したスマホにバーコードが印字された作業指示書を置くと、
そのタイミングで作業開始となり、

作業指示書をその位置から取り外したら作業終了となる
ような仕組みを構築可能。
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ブロックについての説明

TALONでは業務システムの構築にブロックという
概念を用いて開発を行います。

この概念がTALON最大の特徴であり、
なぜ超高速で業務システムを開発できるのか、
という問いへの答えです。

ここからブロックについて説明します。
TALONは究極的には
「データベースモデル完成=業務システム完成」
を目指しています。

その実現のための概念がブロックです。

データベースなどの情報をブロック単位に設計し、
ある時は画面を構成するユーザインターフェースの一部となり、
ある時はルールエンジンとなります。
定義するブロックごとに接続先を自由に設定し、
接続先のデータテーブルをSELECTクエリーにより取得して、
1つのテーブルへ更新が可能。

(SELECTクエリーは自動作成するウィザードも提供)
各ブロックはそれぞれ違うDBやNoSQLやクラウドサービスの
情報を扱うことが可能。

確定処理でブロックから別ブロックを呼び出して
実行させることが出来る(ルールエンジン)